メンタリング研究所では、心理臨床のプロが、「あなた」が変わることをオーダーメードでいたします。

メンタリング研究所..

2017年  福祉セミナー 1月~4月

福祉援助者向け

小さな組織の

「人材育成メンタリング」スキルトレーニング

      堀之内高久(元・横浜国立大学准教授)が直接指導!!
大学発ベンチャー メンタリング研究所・スーパーバイザー  

 「なぜ、相模原の事件は起きたのか?

ケアする人へのケアが不足しているからに他なりません。

スタッフをケアする立場の方々に、体系的で即効性の高いノウハウをトレーニングします。

福祉現場に大きな責任を負っておられる方

10年先、プロと呼ばれる専門家を目指す方に

若くして年配者の指導する立場の方に

新規参入の若い方々に

     指導しても伸びない!  人材がいない人が来ても力がない!

そのような環境にある「あなた」の潜在力・リーダー力を高めるための新しい講座のご案内です。

 ある参加者は・・・

「このトレーニングを受けていなかったらと思うだけて、ゾッとします」

「今のわたくしがあるのは、このトレーニングのおかげ」 と語っています。

簡単な講義ののちに、指導のノウハウをトレーニングします。

その場での実践的なノウハウを学べます。自身の欠点を修正し、質問によって、格段の成長が得られます。 

トレーニングの内容

①現場問題の明確化と分析方法を身に付けます。

②その解決のための「戦略・戦術」を磨きます。

③その上で、具体的なテクニック・スキルトレーニングをいたします。

・コミュニケーション力のアップ  ・具体的事例への対処法  ・ストレス解消法  

・クレームの対応  ・部下の育成  ・スーパービジョン  ・部下コーチング

  (焦点化スキル 効果的質問スキル ねぎらいのスキル ケース研究 他)

(参加された方々の課題はそれぞれ異なります。参加者の質問などに応じ、内容は変更することがあります。あらかじめご了承ください)

トレーニングの特徴  一般にある座学方式ではなく、体験型のトレーニングです。

 

トレーニングで目指すもの  管理職基礎力を反復練習し、職場に応じた対処力を高めます。

 

トレーニングの対象  福祉関係にお勤めの方を対象とします。
 

日程・会場

■時間:10時~16時 多少延長する場合があります。
■日程:第1回 1月21日(土) 
            第2回 2月18日(土) 
            第3回 3月25日(土) 
            第4回 4月15日(土) 

■会場:1回目・2回目会場:大田区産業プラザ
                           京急蒲田駅下車。徒歩3分。(京急本線)
            3回目・4回目会場: 品川区総合区民会館 きゅりあん
                            大井町駅下車。徒歩1分。JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線)

受講費

全4回:105,300円(税込み)
各回での場合:31,320円 (税込み )

申込要項

  1. 全4回お申し込みをおすすめいたしますが、各回でもお申し込みできます。
  2. お申込みはファックスまたはホームページからお願い致します。
  3. 一週間以内に受講確認書を郵送いたします。受講確認書に振込先が記載されていますのでお振込みください。なお振込手数料はお客様のご負担になりますのであらかじめご了承ください。
  4. キャンセルの場合は下記のキャンセル料をいただきます。
    開講2週間前から:受講費の20%
    開講前日:受講費の50%
    開講当日:全額
    全4回をお申し込みの場合、第1回開始後の返金は致しません。
  5. お申し込みの締め切りは、各回の一か月前までになります。              (全4回お申し込みの方は、1月10日まで) 定員に達し次第締め切ります。

主催

大学発ベンチャー メンタリング研究所

講師:堀之内高久プロフィール

1953年鹿児島県指宿市生。筑波大学大学院修了。元横浜国立大学保健管理センター准教授。メンタリング研究所のスーパーバイザー。福祉・看護・教育心理領域、さらにビジネス関係でのコーチングなどで活躍。統合的心理臨床のセラピスト。実践的なノウハウを開発。2011年震災関連でマスコミ(NHK、民放)に出演、すぐに使える役立つ手法を提供。著書に福祉分野では、『介護職のためのストレス対処法』中央法規出版、『介護の心づかい 心のケア』NHK福祉番組取材班編(旬報社)、『介護ストレス解消法』(中央法規出版)、『3・11後にこころのフタが壊れてしまった人たち』(産経新聞出版)、トレーニングビデオとして「実践福祉スーパービジョン」(内山工房)、ビジネス分野では、『どうしてあなたは部下とうまくいかないのか?』(フォレスト出版)、『仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術』(ダイヤモンド社)など。

<福祉・看護・心理・教育分野においてのトレーニング歴>

全国社会協議会、老人・児童福祉従事者、看護協会、教育センター、児童相談所、家庭裁判所調査官研修所、私立高校など。

 

今すぐこちらからお申込みいただけます

 


大学発ベンチャー
メンタリング研究所 スーパーバイザー


 

受講生の声 2016年春夏コースより

過去に受講した方々からも高い評価をいただいています。

■何度やっても、原点の大切さに気付かされます。毎回新たな課題が生まれ、トレーニングの必要を感じます。じっくりじっくり、自分のものにしていこうと思います。

(教員・東京・47歳・女性)■スキルトレーニングを受けるにつれて、上手と下手を繰り返しながら上手になっています。その上で、トレーニングを受けても受けても下手な部分がありますので、今後も継続してまいります。先生のご指導や共に学ぶ仲間の環境に感謝ひております。

(看護師・神奈川・女性)

 

■今回も多くの気づきと学びをありがとうございました。体験を繰り返すごとにテクニックと人柄が磨かれています。先生の適切なご助言を頂くことにより、技が身に付いております。参加されている方々の人柄の良さも素晴らしい環境になっております。皆様に感謝。堀之内先生、土屋さん、スタッフの方々ありがとうございます、今後ともよろしくお願い申し上げます。           (人財教育・市川・46歳・男性)

 

■数年ぶりの参加でした。参加する事によって、色々な気づきが起こり、だんだん仕事が楽になってきました。自分の中の感情が整理されてきて、自分の役割、自分のやるべき事、やりたい事が明確になってゆく事に驚いています。

(介護士・神奈川・60歳・女性)

 

■人との違いはそれぞれの人を形作っている大切な要素であると学びました。違いは悪いことであり、そろえなければならないと思っていたのですが、自分を広く保ち、違いを受け入れ周りを元気にしていける人間になりたいと感じました。今回は最終回のみの参加でしたが、やはり来てよかったです。    (医療関係・北海道・45歳・女性)

 

■もう何年もトレーニングをしていますが、この場で面接をするといまだに汗をかきます。まだまだ学ぶべきものは多いと感じています。それと同時にスキルが上がる伸びしろはまだまだあるとも考えられます。これからもよろしくお願いします。

(精神科医・仙台・48歳・男性)

 

■自分の考えを押し付けてしまうのではなく、相手に話してもらうことで気づきを得ることができるという方法を知り、今後の指導で活用していこうと思います。まだ、自分も話すことで頭の中が整理されたので話の焦点化を常に意識して取り組みたいと思います。無知の知という言葉を忘れないようにし、相手とのコミュニケーションを取っていきます。今までにない感覚や体験をすることばでき、とても刺激になりました。

ありがとうございました。   (スポーツインストラクター・仙台・28歳・女性)

 

■今回参加させて頂き、率直にとても楽しく、そして価値のある時間を過ごせました。日々、仕事、スタッフとどのように関わり、時間を過ごすか整理できました。少し難しく考え過ぎていたのかもしれません。自然体の自分を忘れない事が大切だと思いました。(スポーツインストラクター・仙台・33歳・男性)

 

2015.2016は異動による環境の変化に心が折れることが続き、それまで学んだり身に付けたスキルも知識も自信も失くし、ワークもボロボロで無力な子どもになったようでした。でも参加し続けることでパワーをもらい、行きつ戻りつしながら、ようやく「動くのは自分、変えられるのも自分」という気持ちが復活。この気持を細くても大切に持ち続ける覚悟が持てたと思います。ありがとうございました。

(福祉職・世田谷区・54歳・女性)

 

■どんな場面でどのくらい自分の能力がないのか知る事、受け入れる事がとてもしんどかったです。そしてひたむきに努力する自分を素直に自分なりに受け入れられるようになり、スキルとして手応えを感じつつあります。これからもひたむきに努力していきます。                     (福祉職・千葉県・40代・女性)

 

今回は初回に、グループで各自が取り組みたいテーマを挙げそれをまとめるワークをしたことで、あらためて自分なりのトレーニングの目的・目標が見えてきました。
研修後、家に帰って自分が面接したビデオを観返すのは、ある意味苦行でしたが、間違いなく力になると思いました。今回は何とか観るのが精一杯で、逐語録を作るまではできませんでしたが、これをやり続けている参加者さんは、会うたびに面接が上手くなってるなぁと感じました。
しかし年度末から年度始めの怒涛の忙しさに力尽き、結局前半2回しか出席できませんでした。多忙な業務に振り回され、職責の重さに押し潰されそうな毎日で、なかなか自分自身のスキルアップに時間が取れていませんが、次回こそは、休息を上手くとって、何とか全回に参加したいと思います。堀之内先生とこの研修に繋がっていることが、今の仕事を何とか続ける支えの1つになっています。
堀之内先生、土屋さんをはじめスタッフのみなさん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

(児童相談所・埼玉県・44歳・男性)

 




 



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