受講者の声【福祉・介護専門職プロ講座】

受講者の声職種・勤務地・年齢・性別 2019年10月~2020年2月

《私の変化》
  この講習を受けた私の一番の変化は、相手を深く知ろうとする姿勢です。
  以前は相手の言葉を直感で捉え、それに対し同じく自分の直感で言葉を返し、失敗に繋がったことも多々ありました。研修での学びの後は、まず目の前で訴える人ば14のどの層で問題を抱えているのか、それが本心であるのかを考えるようになりました。
  「〇〇さんがいてくれて良かった」少しでもそう思われる管理者となれるよう、様々な手順を学び続けていきたいと思います。
 管理職・京都市・50代・女性

初めて、効果のある面接とはどのようなものか、理解が進みました。私の今までの面接は、情報収集として、行動しか聞くことがありませんでした。
 今回の4回を通して、感情と思考を聞く大切さを学びました。感情と思考を少しずつ面接に入れることでクライアントに笑顔が出てきて、私も笑顔になり、エネルギーが少しずつ出てきました。
 よい機会を頂き、誠にありがとうございました。
 最後に私のトラウマについても再確認できました。
 臨床工学技士・長崎市・31歳・男性

基本的なスキル、基礎原則は根底であり、自分が伸びるために必要です。
 今回はスーパーバイザー役を多くさせて頂きました。カウンセラーに対してのコメント(良い点)をFBする力はついてきています。課題はトレーニング中(面接時)に適切なコメント、質問、方向性を表現することです。更に力をつけるために継続してまいります。
先生、土屋さん、平間さん、皆様、ありがとうございました。
 (人財教育・市川市・49歳・男性)

2回のみの参加だった。
 面接の中で、問題発生式をイメージしつつ、ペーシング、ねぎらい、焦点化を意識した。
 自分には課題が多いこと、ねぎらいが苦手なことに気づいた。
 今後もトレーニングを続けながら、スキルと自己成長と役割について習得していくことが大切と感じている。
 心の第三層、第四層については、まだほとんど理解できていません。手順を繰り返し学ぶ大切さを知った。
 自分の「期が熟した」という感覚はまだ理解できていない。 
 (支援員・老人ホーム・50歳・男性)

《私の変化》
 私は、このスキルトレーニングを通じて、私の問題の解決・解消に向けて既に取り組んでおり、その方法を知っていることに気づきました。
 また、私が知りたいことを、当日の講座の内容に盛り込まれていることが起こっています。
 トレーニングでは、先生のみならずスタッフの方からもオプションの助言を頂いており、さらに振り返りが高まっています。
 今後も継続してまいりますので、宜しくお願いいたします。
 (看護師・厚木・63歳・女性)

面接の手順、いろいろなワークの取り組みの手順など、手順について改めて復習し、毎回ワークにのぞみました。感覚的には身についていますが、うろ覚えの点もあり、それが原因で面接がうまく進まない事が多々ありました。また、他者に説明する言葉も磨きました。
 きちんと身についていれば、落ちついて対応できる強みを改めて実感しています。
 (障がい者施設管理職・世田谷区・58歳・女性)

 

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