Beingワークショップについての私が考えていること

11.12

みなさん、こんにちは。堀之内です。

今夏もBeingワークショップを5か所の会場で開催しました。多くの成熟したメンバーが参加され、今年もまた、グループでしかなし得ない学びの時間となりました。

箱根、雫石、宮崎、淡路、広島…

それぞれの会場で、リピーターの方、お久しぶりの方、はじめましての方がお出でですが、何かそのグループごとにご縁があるのか、共鳴が起きるのか、共通したテーマで個人ワークが展開される傾向が、ここ数年、より顕著になっているように感じます。

きっと、どの会場に参加なさるか、お考えになっている段階から、何かご自身の中のBeingと向き合うことが始まっていらっしゃるのかもしれません。

なぜグループでの学びなのか…

個人セッションで個別にワークを受けるのではいけないのか…

そんなご質問を受けることもあります。

答えは簡単です。自己成長レベルの方には、自己成長レベルの学びが必要です。それを可能にするのが、グループなのです。

自己成長レベルの方というのは、まず選ぶ力がおありです。

Beingワークショップというお知らせがあったときに、「あ、これは!」とピンと来ること。自分にこのような学びが必要なのだ、と自分で選ぶことができる方です。

そのような方たちが集まるグループでは、お互いの個人ワークを他人事として見ません。他の方の個人ワークの時間を他人事でなく、我が事として過ごす。自分のことのようにその人の取り組みを分かち合うということが起き、ワークを受けている方にもそれが影響します。ここが個人セッションでのワークとの一番の違いです。

私との個人セッションでは、私の限りのある中でしか学べない。でも、グループでは、各々の成熟の度合いによって、参加者同士の間で受け取り、与える度合いと量がプラスされていく。

これこそが私が取り組んでいるBeingの学びです。

Doing、Havingの学びは知識を得たり、コーチを受けるといった個人の努力で達成されます。

ただ、その先の世界にステップアップされたい方には、その学び方では満たされません。

成熟された方のBeingというのは、家族・友人・同僚といった人間関係を越え、同じように成熟している方たちとのグループでの学びで、大きく成長されていくのを、この30年の経験の中で、私は見てきました。

いくら言葉を尽くしても、お出でになった方にしかわからないところも多いのですが、私にとってのBeingワークショップについて今日は少しお伝えしてみました。

ピンと来た方は、ぜひ来年、ご参加ください。

また思い立ったことを綴っていきたい思います。

ではまた次の機会に。

堀之内 高久

 

事務局より追伸

2019年のBeingワークショップの開催案内は2月末にHPでお知らせする予定です。

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