Beingワークショップ開催決定! 堀之内メッセージ

人の歴史にあるのはサバイバルの道
~神話の戦いに、これからのヒントを得る~

古典にはBeingのヒントはあふれています。
2020年のテーマはギリシャ神話のヘラクレスとアンタイオスの物語からインスピレーションを得ています。

英雄ヘラクレスは旅の途上、巨人アンタイオスと戦います。ヘラクレスが勝り、何度もアンタイオスを地に叩きつけます。ところが、大地に倒れこむアンタイオスは瞬く間に回復し、戦い続けるのです。
何度も繰り返されるうちに、ヘラクレスは、はたと気づきます。
「アンタイオスは大地に触れるたびに力が復活するのだ!」と。
するとヘラクレスは、アンタイオスを持ち上げ、大地に触れさせないようにしました。
その結果、アンタイオスは死に、ヘラクレスは勝利しました。

 

Q.1 なぜ、ヘラクレスは勝ったのか?
身体的能力だけでなく、ヘラクレスに気づきがあったからこその勝利。
「アンタイオスは大地からエネルギーを得ている!!」と。
◆勝利のための気づきには、パターンを観察する力を備えた目を持っていること、そして鍛錬と開発を継続することが第一歩です。

Q.2 なぜ、アンタイオスは負けたのか?
表面的な敗因は、復活の要素たる「大地」との絆を絶たれ、エネルギーの源を失ったからです。
しかし! 私の言う絆とは、対象との関係だけにとどまりません。自分自身とのつながりも含まれます。
アンタイオスは他者の命を奪い、宝物を奪うことで自らを満たしてきた存在でした。
つまり、アンタイオスは、自身に絆を持つことを学んでおらず、生きるためのエネルギーを常に外に絆を求め続けていたことに真の敗因があるのです。
私たちは、内なる自分の深いところに【ハイヤーセルフ】という絆の源があることを知る必要があります。
【ハイヤーセルフ】との絆があることへの確信は、自分の外部への依存を必要としなくなります。
そういう自分でいられることが、勝利につながることを、ヘラクレスとアンタイオスは示しています。
誰の人生にも敗北する瞬間はあります。そして、あなたの敗北には“わけ”があります。
敗北の根本には、自分の【ハイヤーセルフ】を信じる力が不足していませんでしたか?
今回の堀之内Beingワークショップは、社会変化に伴っての日々生じる“新型”の困難に向き合い続けるために、「ご自分の真の力」となる「自分との絆」を開発する必要を、顕在的に、あるいは潜在的に承知されていらっしゃる方のための場になると見込んでいます。
どうぞ、これからの人生の戦い方を鍛錬する場として、活用ください。
また、参加者の成熟性が各会場の成果を左右します。自己成長モデルの方のみの参加とさせていただきます。講師との学びと、参加者同志との学びを存分に充実され、楽しかったな~、一年分のヒントを得たなという時間となられることを期待し、私のワークショップ準備を整えていきたいと思います。
簡単な情報をお伝えしましたが、リピーターの方々にとっては“さらなる意欲”を、そして初参加の方には“今までにない期待”を持っておいでになることをお待ちしています。

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